顔認証カメラで介護施設のセキュリティ向上と業務効率化をダブルで実現!介護業界を救う未来の運用とは【ブーケグループ様】

AIカメラ・ソリューション 2022/10/31

会社説明

ブーケグループ様
2022年11月現在で、介護事業・看護事業・保育事業・飲食事業を展開し、幅広いサービスで地域に貢献されております。

今回設置をした施設は、『住宅型有料老人ホーム かさぶらんか』になります。

2022年4月に開所された施設で、看護師が常駐しており、重度の症状の方からリハビリ希望の方までどんなステージの方でも受け入れをしている施設です。

ブーケグループ様 かさぶらんかHP:https://himawari-care-co.com/kasaburanka/

ブーケグループ代表取締役の田中理様より、新設する介護施設に顔認証システムを導入してみたいとお話を頂きました。

当施設では、入居者様、ご面会者様、施設職員など様々な方が入退場を行う一方、不法侵入者を徹底防止しなければならないなどセキュリティ要件も高いため、正面玄関と勝手口含む全出入口で施錠を行う必要がありました。
また、新型コロナウイルスが流行する最中新設されたという背景もあり、ご面会者様等外来の方が入退場を行う正面玄関では検温を行い記録の保管も必須となりました。

システム概要

顔認証を利用した自動開錠システム

従来の施設ではICカードを利用して開錠していた電子錠を、顔認証システムでは“顔認証カメラ”によって顔を認証することで開錠可能になり、ICカードをカードリーダーにかざす手間が削減され、入退場にかかる所要時間の短縮、両手がふさがった状態でもスムーズな通行が可能になりました。
また、ICカードの使い回しの防止や紛失のリスクも軽減できます。

今回導入した機材

検温機能付きタブレット型顔認証カメラ

ドーム型顔認証カメラ

導入後の効果

セキュリティの向上

従来のICカードによる電子錠の開錠では、ICカードの使いまわしや紛失のリスクがありました。
しかし、“顔”をカギとすることにより、上記リスクを防止することができます。
また、検温結果が定められた温度より高い場合はドアの開錠を行わない設定も可能なため、従業員でも体温異常時は施設への入場を制限することも可能になります。

データのデジタル化

介護施設では、外来の方が入場する際に氏名、入退場時刻、検温記録等様々な記録を一定期間保管しなければいけません。
従来の運用では紙に手書きで記入していましたが、検温機能付きタブレット型顔認証カメラでは、顔写真、入退場時刻、検温記録をPC上で一括管理することが可能です。
今まで大量の紙を保管していた運用に改革をもたらすことができるのではないでしょうか。

作業効率の向上

ICカードをカードリーダーにかざして電子錠を開錠する運用から、顔認証カメラの前で”一瞬立ち止まる”だけで開錠することができるようになり、一回の通行にかかる所要時間が短縮できます。
その他、従業員の出退勤も顔認証カメラを利用し管理することができるため、シフト勤務の際も柔軟にデータを管理することができるのではないでしょうか。

本件は、香川県高松市のActech社ご協力のもと、導入しております。

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株式会社ココノス ソリューション事業部 TEL:03-6434-5760
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